山ぼうし のこと

昨日 山ぼうしの花が咲きはじめましたよ って書きましたね”

山ぼうしの花ってどんな花?

山ぼうしの花って ハナミズキと良く似てますよね”




園の

遊歩道を歩くと・・・


木が、花で白く見えます


近くで見るとこんな花です
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9月ころには

実が熟して、可愛いサッカーボールみたいに

完熟した実は食すことが出来ます。

マンゴーみたい

私は、果実酒にします。

最近は、家庭の庭にも植えられているのを見ますね”


紅葉の頃 車窓から

紅葉が綺麗・・・・・・・・・・・と 良く見ると‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ヤマボウシ











 

。。。ヤマボウシ(山法師)のこと。。。

木の高さは5~10メートル。
葉は対生して、楕円形又は卵円形で長さ4~12センチ、全縁でやや波打つ
花は6月~7月に開き、淡黄色で小さく、
多数が球状に集合し、
その外側に大形白色の総包片が4枚あり、花弁のように見える。


果実は
集合果で 9月頃 に赤く熟し、
直径1~3センチで球形
食用になる。
種子は約3ミリで大きい果実には3~4個、小さい果実では1個入っている
果肉はやわらかく黄色からオレンジ色でありマンゴーのような甘さがある。
果皮も熟したものはとても甘く、シャリシャリして砂糖粒のような食感がある。
果実酒にも適する。

庭木などにも利用されるが、
本来 山の谷筋などに自生する樹木であるので水はけの良い常に水が存在する場所を好む。
花・果実・紅葉と3回楽しめるので、庭木にもよく用いられるが10メートル近くまでに育つ樹であるので周囲に空間を必要とする。
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by ksakura280796 | 2013-06-04 11:49 | 園の今日、この頃 | Comments(0)