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お花 to 園の情報

芍薬のお話。。。

・牡丹(ぼたん)科。
・学名 Paeonia : ボタン属
  lactiflora : ミルク色の花をもつ
シャクヤクは死者の国の王の病も治すほどの
万能薬ということで漢方薬の中でも極めて重要な
植物の一つ。

・開花時期は、5/10頃~ 5/ 末頃。

・中国原産。

・牡丹(ぼたん)とそっくりです。
牡丹は”樹木”、芍薬は”草”に分けられます。
牡丹が咲き終わるのを待つようにして咲きます。

・「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」
美人の姿を形容することば。芍薬と牡丹の違いは
芍薬は枝分かれせずにまっすぐに立つのに対して、
牡丹は枝分かれしやすく横張りの樹形になること
からこのように言われているようです。

こんな芍薬が咲き始めています。
芍薬の咲く頃は、入園者が少々減少しますが、
とても綺麗な花が種々ありますので、
ご来園頂けると良いですね。
牡丹と又違った綺麗さに魅了されます。
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by ksakura280796 | 2008-05-15 11:17